{アジアの世界遺産}

青城山・都江堰
Qingcheng Shan・Dujiangyan


文化遺産 2000年認定 四川省 灌 県

[青城山] 道教の聖地で、後漢の末、道教の前身と思われる五斗米道(天師道)の創始者である張道陵(34〜156)がここで布教を始めた。旧称を丈人山といった。標高約1600m、周囲120km。多くの樹木が茂り一年中緑に覆われていることから「青城山」の名が付いた。青城山には多くの道観が、青城後山には仏教の寺院が点在している。最盛期には、100以上の寺観が存在した。避暑地としても有名。通常、前山を「青城山」、後山を「青城後山」と呼んでいる。
[都江堰(トコウエン)] 今から2300年前の紀元前306年に完成した巨大な古代水利施設で、現在でも完全な姿で残っている。岷江の氾濫から成都を守るために造られた。


<準備中> ◆青城山 建福宮、呼応亭、上清宮、祖師殿、天師洞
<準備中> ◆青城後山 観雲亭、泰安寺、白雲千仏洞
<準備中> ◆都江堰 安瀾索橋、玉塁公園、魚嘴、二王廟、飛沙堰、宝瓶口、離堆公園

※ ○印を付してある物件につきましては、画像資料がございます。



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