{アジアの世界遺産}

北京原人遺跡


文化遺産 1987年認定 北京市 周口店



 房山県周口店にある人類史上貴重な遺跡。1929年12月2日に龍骨山の洞窟内から、考古学者の裴文中により、50万年前に生息した当時は世界最古の人類の祖先・北京原人(シナントロプスペキネンシス・中国では北京猿人と呼ぶ)の完全な頭蓋骨が発見された。
 第二次世界大戦中の1941年、日本軍侵攻時にその頭蓋骨は行方不明になり、現在にいたるまで発見されておらず、行方はなぞのままである。その後、多くの人骨の一部や石器が発掘されている。全国重点文物保護単位。


<準備中> ◆北京猿人遺址 <1><2><3>
<準備中> ◆山頂洞人遺址
<準備中> ◆周口店遺址博物館 <1><2>

※ ○印を付してある物件につきましては、画像資料がございます。



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