{アジアの世界遺産}

昌徳宮(チャンドクグン)


文化遺産 1997年認定 ソウル特別市 鍾路区


仁政殿

 李朝の始祖・李成桂の五男(後の第3代国王・太宗)が、開城からソウルに遷都したときに宮殿として利用するために建てたもの。1405年に創建。
 豊臣秀吉の朝鮮侵攻(壬辰倭乱)時に焼失したが、1610年15代光海君の時代に再建。現在、昌徳宮内に13棟、秘苑内に28棟、当時の建築物が残されている。


◆仁政殿 ◆楽善斉
◆秘苑(1)(2) ◆承華楼・麗春門
◆大造殿・煕政堂 ◆その他

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