{アジアの世界遺産}

ワット・プー


文化遺産 2001年認定 チャムパーサック県 チャムパーサック


参道

 クメール族の真臘国(チェンラ)により建てられたヒンズー教寺院の遺跡。「ワット・プー」とは「山寺」の意味。建造は、5世紀頃から始まったと考えられ、また、完成したのは、12〜15世紀と言われている。クメール様式の寺だが、最も古い建造物はチャム様式のものも確認される。


◆男の宮殿・女の宮殿 ◆その他

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